イングランド・プレミアリーグのフラムは、「オランダ代表FWライアン・バベルを獲得した」と公式発表した。

ライアン・バベルは1986年生まれの32歳。2007年から2011年まではリヴァプールでプレーしていたことで知られるウイングだ。

その後ホッフェンハイム、アヤックス、カズムパシャ、アル・アイン、デポルティーボ・ラ・コルーニャと様々なクラブを渡り歩き、2017年からはベシクタシュに所属していた。

メディアによれば、移籍金はおよそ180万ポンド(およそ2.61億円)。ベシクタシュは今季経営難に悩まされており、従業員や選手への給与支払いが滞っており、この収入は重要なものになりそうだ。

フラムは現在イングランド・プレミアリーグで19位と低迷しており、バベルの加入が起爆剤になることが期待される。