関西リーグ1部のおこしやす京都ACは22日、新たに外国人選手4名の獲得を一挙発表した。

アクルグ・サミュエルとムスタファはかつて八橋健一氏がハーツ・オブ・オークを率いていた際にプレーしていた選手。

アクルグは23歳のゴールキーパーで、ハーツ・オブ・オークではこのところあまり多くの出番がなかったことから退団を要求していると伝えられていた。

ムスタファは2003年にガーナのフル代表に招集されたことがある35歳のベテランDF。2005~2014年はベトナムリーグで長くプレーしてきた経験があり、ハーツ・オブ・オークでも中心的な存在となっていた。

イブラヒムは21歳のガーナU-23代表選手で、先日行われた東京五輪予選のトーゴ戦にも出場していたFW。

またキルギス代表のアイダーはU-16~23で代表に選抜されてきた経験を持っている選手で、センターバックとMFをこなすとのことだ。