今冬のマーケットで鹿島アントラーズからトゥールーズへと移籍した日本代表DF昌子源。

加入後チームの状態は下降しており、昌子源自身も身体能力に優れる相手との1対1で遅れを取る場面が頻発。芳しくないパフォーマンスが続いている。

そして3日に行われたリヨンとの一戦でも同じように「個」に苦しむことになってしまった。

トゥールーズは前半のうちに3失点を喫し、ハーフタイムの段階で3-1とリードされる状況に。そして後半22分、昌子源はリヨンFWムサ・デンベレとの勝負で振り切られてしまい、シュートを決められる。

トゥールーズは終盤にヤニック・キャウザックが一発退場するなどして、結局5失点。5-1で敗北し、これで公式戦7試合勝利なしという泥沼状態となっている。

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次の試合は10日に行われるギャンガンとのホームゲーム。最下位相手ということで、悪い流れを断ち切りたいところだ。