バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとフランス代表FWキングスレイ・コマンが喧嘩をしていたと『Bild』が報じた。ニコ・コヴァチ監督もその事実を認めたという。

レヴァンドフスキはこの数か月ほどコマンのプレーぶりにイラついていたとも。

自分へのパスよりも、1vs1でのドリブル突破を好むその頑固なスタイルに不満を溜めていたという。特に3-1で敗れた2月のレヴァークーゼン戦でそれは顕著になっていたそう。

【関連記事】 ユナイテッドvsリヴァプール!宿敵バトルであった「16度の退場劇」

ブンデス7連覇を目指すバイエルンは首位ながら2位ドルトムントとの勝点差は1ポイント。練習中に選手同士が衝突するケースはままあることだが、果たして…。