リーガ、UEFAチャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイの3冠を目指すバルセロナ。

スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツは欠かせぬ戦力として貢献を続けている。

30歳になった彼は将来的な移籍先のひとつとして日本を挙げたこともある選手だ。そうしたなか、『Sports Illustrated』のインタビューで、将来について語った。

セルヒオ・ブスケツ(バルセロナMF)

「補助的な役割としてバルセロナの選手を20年やることはないだろうと常に言ってきた。

野心がなくなってきたと感じたり、肉体的にやり遂げられなくなったら、身を引くだろう」

「未来を予測することはできないけれど、僕はUSAのファンだし、そこでのサッカーは成長し続けている。

(MLSの)競争力のあるスタイルやプレーオフのフォーマットは僕らが慣れてきたものとは異なる。自分にとって本当に魅力的なんだ」

同紙ではイニエスタやチャビの名前を挙げつつ、「ブスケツは海外での生活に興味をそそられている」とも伝えている。当然、アメリカのメディアに対する発言だったことも考慮すべきだろうが…。

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なお、バルサとの契約は2023年まである。