UEFAチャンピオンズリーグでまたも奇跡を起こしたリヴァプール。

バルセロナとの準決勝1stレグに0-3で敗れていたのだが、2ndレグで4-0で勝利し大逆転でのファイナル進出を決めたのだ。

衝撃的だったのが、4点目のシーン。トレント・アレクサンダー=アーノルドのコーナーキックをディヴォック・オリギが蹴り込んだのだが、バルサ側は誰も守備の準備ができていなかった。

『BT Sport』の試合後インタビューでアレクサンダー=アーノルドはこう述べたとのこと。

トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプールDF)

「あれは本能的なものだった。チャンスを見つけた瞬間だった。

ディヴォックはスイッチが入っていて(気付いていて)、決めてくれた。

ちょっと早く(ボールが)彼に来たかもしれないけれど、彼はトッププレイヤーだからね。

彼は僕らのために2点決めてくれた。誰もがこの瞬間を忘れないはずさ」

直感的にチャンスだと感じて蹴ったようだ。そして、スイッチを切っていなかったオリギのことも讃えてた。

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この頭脳的コーナーはセスク・ファブレガスも絶賛している。ただ、マイケル・オーウェンやリオ・ファーディナンドら解説陣は守備のミスと指摘していたようだ。