12日に行われたJ1第11節、FC東京対ジュビロ磐田の試合でついに久保建英が今季のリーグ戦初ゴールを決めた。

試合は磐田GKカミンスキーのスーパーセーブもあり、0-0のまま終盤に突入。

しかし84分、太田宏介のCKからルーズになったボールを、久保建英がゴールへ叩き込む(動画3:35~)。

難しいボールを左足で巧みに合わせたスーパーゴール!

FC東京復帰後YBCルヴァンカップでは得点を決めていた久保建英であるが、J1では待望の初ゴールとなった。

ゴール後には「TT兄弟」のポーズも見せる余裕も。「本物のスターはスターシステムなどでは潰れない」ということを見せ付けているようだ。FC東京はこのゴールで1-0と磐田に勝利し、J1首位を守っている。

試合後のインタビューでは「誰かがなんとかしなければいけなかったんで、その誰かが自分であったことを嬉しく思います」という名言まで。

U-20ワールドカップのメンバーから外れ、フル代表としてコパ・アメリカに臨む可能性が高いと言われる久保建英。世界の舞台でもこのような活躍を見せてくれるはずだ。