『L'Equipe』は13日、「元ベルギー代表監督のマルク・ウィルモッツ氏が、イラン代表の次期指揮官になる」と報じた。

かつてベルギー代表選手の中心的存在であったウィルモッツ氏。2002年には日韓ワールドカップで来日し、日本代表とも対戦している。

引退後はメディアでの仕事を経て指導者となり、2012年からベルギー代表を指揮。2014年ワールドカップへの出場を果たし、ベスト8進出に成功している。

その後はコートジボワールの監督を務めたものの2017年に解任されており、その後はフリーエージェントとなっていた。

イランは今年のアジアカップ終了後にカルロス・ケイロス前監督(現コロンビア代表)が退任しており、新しい指揮官を探している。

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他にもディック・アドフォカート(ユトレヒト)、ベルト・ファン・マルワイク(フリー)、エルヴェ・ルナール(モロッコ代表)などが候補となっているそうだ。