『Tuttosport』は15日、ゼニト・サンクトペテルブルクでプレーしている元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオのインタビューを掲載した。

昨年限りでユヴェントスとの契約が解除され、ロシアへと去ったマルキージオ。しかし古巣への愛は失っておらず、度々公に語っている。

彼は今夏ユヴェントスが行うと言われている動きについて以下のように話したとのこと。

クラウディオ・マルキージオ

(パウロ・ディバラを売ってマウロ・イカルディを買うかもと言われているが)

「パウロは売らないでほしいよ。それはミスになるだろう。彼のような技術を持つ選手はほとんどいないのだから。

イカルディはまるでトレゼゲみたいだね。彼の本能は並外れている。ただ、まさにトレゼゲと同じように、彼は本当にチーム次第になるタイプの選手だ。

彼とディバラは素晴らしいペアになると思うよ。マウロはユヴェントス、そしてそのスタイルに適応できる」

(ポール・ポグバの復帰の噂があるが)

「それは難しいよ。様子を見よう。

フレンキー・デ・ヨングがとても印象的だったが、彼はもう移籍が決まった。デ・ブライネかアザールもイタリアで見てみたいけどね。これも難しいな。

したがって、ポグバについて言えばだ。戻ってくるなら素晴らしいことだ。ユヴェントスはMFを求めている。攻撃で推進力を発揮できるMFを。

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率直に言えば、そもそもマンチェスター・ユナイテッドに行った彼の決断が理解できないね。おそらくお金が影響したんだろう。

しかし、もし彼がキャリアのステップアップを求めていたのであればだ。私ならスペインのクラブを選んだだろうね」