『CNN』は15日、「チェルシーのMFルベン・ロフタス=チークは、エデン・アザールについて話した」と報じた。

今季限りでチェルシーを離れ、1億ポンド(およそ145.53億円)でレアル・マドリーに移籍するのではないかと言われているアザール。本人も「すでに去就は決断した」と話しており、あとはクラブの交渉次第だそう。

しかしロフタス=チークは以下のように話し、できれば彼には残って欲しいと全員が思っていると語った。

ルベン・ロフタス=チーク

「エデン・アザールは、これまでチェルシーでプレーしてきた選手の中で屈指のタレントだったと記憶されるだろうと思う。そして同時に、イングランドでも屈指の選手だったとね。

この7年間チェルシーで彼がやってきたことは並外れたものだ。プレミアリーグ優勝、ヨーロッパリーグ優勝にも貢献した。

彼はあのような才能がある選手だが、まだ成長できる余地があり、もっとマジカルになれる。

クラブとして、チェルシーは彼がやってきたことに感謝するよ。彼が退団を決めたのならね。

もちろん、我々はみんな彼に残って欲しいと思っているけどね。明らかにさ」

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「彼の周りにいて、彼とともにプレーした。彼がどんな人間で、どんな生き方をしているかも見てきたと思う。

とてもいい人なんだ。自分がやっていることに集中している。絶対的な自信を持っている。稀なほどだと思う。

いろいろなパーソナリティを持つ人々を見られるのはいいことだよ。彼は間違いなく僕が一緒にプレーした中で屈指の選手だ」