アトレティコ・マドリーからの退団を明言し、今夏移籍することになったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。

これまでエースに君臨してきた彼の後釜探しはどうなるのか。『Evening Standard』などによれば、ディエゴ・シメオネ監督は会見でこう述べたという。

ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー監督)

「ピッチの4分の3を非常にうまくカバーできて、年間20ゴールを決めることができて、安く獲得できる選手…。

(シメオネは笑い出すと)非常に難しいな」

これまでグリーズマンが担っていた役割を考えた場合、思わず笑ってしまうほど代役探しは難航しそうだと吐露していたようだ。

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すでにリーガ2位が確定しているアトレティコ。最終戦では敵地でレバンテと対戦する。