時にピッチ上で対立してしまう審判と選手。サッカーを愛する気持ちは変わらないはずなのに…。

そうした中、選手に対してまさかのイタズラを仕掛けた主審が話題になっている。それがこれ!

カードを出す仕草をした主審がポケットから取り出したのは…まさかのハンカチ!これは両チームの選手たちも拍手!

これはブレーメンのコソボ代表ミロト・ラシツァとアーセナルのスイス代表グラニット・ジャカ(コソボとアルバニアにもルーツを持つ)が行ったチャリティマッチでのワンシーン。

粋な演出をした30歳のヘンク・ヌザ主審はコソボでNo.1と評価されるレフェリーだそう。

なお、イタズラをされていたのは、普段はコソボ代表でアシスタントコーチを務めているムハレム・サヒテ氏(54歳)。言い争いになっていたラシツァとは勝手知ったる仲のはずだ。

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地元メディアによれば、ヌザ主審は「お祭りだったので、できるだけ楽しみたかった。受け入れてくれたムハレムに感謝だね」と語っていたそう。