プレミアリーグでは5位、UEFAヨーロッパリーグでも準優勝となり、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場を逃してしまったアーセナル。

すでにアーロン・ラムジーらが退団しており、移籍市場でどのような動きを見せるのか注目される。

『L'Équipe』によれば、元フランス代表DFローラン・コシェルニにフランス復帰の可能性があるようだ。

コシェルニを狙っているのは、ボルドー。昨季リーグアン14位だった同チームは20歳のDFジュレ・クンデがセビージャに移籍しており、その後釜としてコシェルニにプライオリティを置いているという。

【関連記事】 「アーセナル、コシェルニの後釜に欲しいお買い得DFたち」

2010年にロリアンからアーセナルに加入したコシェルニ。33歳になった彼の契約は残り1年となっている。

アーセナルは1000万ユーロ(12億円)ほどの移籍金を求めるようだが、本人は契約解除でのリリース(そうなればフリー移籍できる)を要望するだろうとも。