現在はレアル・ベティスに所属している乾貴士。しかしその立場はかなり厳しい。

昨季加入したものの出番に恵まれず、1月からはアラベスへ貸し出された。買い取られることはなく今夏は復帰したが、チームの構想には入っていない。

乾貴士自身が退団を希望していることもメディアでは伝えられており、去就が注目されている。

先日までは昨季所属していたアラベスが獲得に乗り出していると報じられていたが、ここに来てもう一つの古巣エイバルが接近していることが明かされた。

エイバルは『Marca』によれば乾貴士の獲得に向けて200万ユーロ(およそ2.4億円)の移籍金を提示しているとのこと。

両者は交渉を進めているがベティスは300万ユーロ(およそ3.6億円)を希望しており、今のところはまだ差があるそう。

他にもエスパニョール、アラベスがまだ興味は持っているとのことだが、この2クラブは財政的な準備が出来ていないため、話し合いを持つところまでも進んでいないとのことだ。