かつてインテルやユヴェントスでプレーしたことで知られる元ブラジル代表MFフェリペ・メロ。ラフなコンタクトプレーを特徴とした彼は現在36歳で、パウメイラスに所属している。

2010年ワールドカップではオランダ戦で踏みつけ行為から退場してしまい、敗戦の原因になってしまったことでも有名だ。

彼は11日に行われたパウメイラス対バイーアの試合に出場すると、前半終了間際にこのプレー!

かなり離れた位置から走り込んでジャンプし、相手FWルッカの顔面に肘打ち!もちろん主審は即座にレッドカードを提示し、両チームの選手がもみ合う騒動の末にフェリペ・メロは退場となった。

今季のブラジル全国選手権でフェリペ・メロは10試合に出場しているが、その中ですでに7枚のイエローカードを受けている。

なお、前半終了時点でパウメイラスは1-0とリードしていたが、後半は一人少ない中で2回のPKを与えてしまうなど苦戦し、最終的には2-2の引き分けとなっている。