かつてFCポルト、ヴェルダー・ブレーメン、ユヴェントス、アトレティコ・マドリーなどでプレーしたことで知られる元ブラジル代表MFジエゴ。

クラシカルな司令塔として名を馳せた彼は現在34歳となっており、国内の名門フラメンゴで10番を背負っていた。

そして今回コパ・リベルタドーレスでエクアドルのエメレクと対戦したのだが、この試合で衝撃的な怪我を負ってしまった。その映像がこれ。

ひ、左足首が…ありえない場所からありえない方向に…!

『L'Equipe』によれば、ジエゴは左足首の骨折に加えて靭帯も断裂しており、おそらくこのまま現役を引退せざるを得なくなるのではないかとのこと。