この代表戦の期間中に北米へ遠征しているU-22日本代表。6日にはU-22メキシコ代表と現地で親善試合を行ったが0-0の引き分けに終わった。

メキシコにとってはホームで勝ちを逃す結果となったが、試合後、同チームを率いるハイメ・ロサーノ監督は日本の強さを強調した。その生の声を聞いてみよう。

日本が軽視されていることに異を唱え、東京五輪でメダルを獲得するだろうと話したロサーノ監督。その後もトゥーロン国際大会での結果や選手選考に触れ、日本の強さを力説していた。

同チームは日本人の西村亮太氏がアシスタントコーチを務めている。そのこともありメキシコは日本についてかなりの情報を持っているようだ。

日本はこの後アメリカに移動し、9日にU-22アメリカ代表と対戦することになっている。