また、バベルはスペイン相手に敗れた2010年のワールドカップ決勝についても言及。

決定機でGKイケル・カシージャスと対峙したロッベンが倒れて相手を退場にさせるのではなく得点を狙って失敗したと述べた。

ライアン・バベル

「もし彼がそうしていていれば、僕らは残り時間を10人相手に戦って勝っていたかもしれない。

だが、彼は本当に得点したがった。

アリエンはチームのことは考えておらず、ただゴールしたかっただけかもしれない。

そういったことは世界王者になるために必要だった5パーセントを削いだかもしれない」

決勝では出番なしに終わったバベル。ロッベンの利己的なプレーは優勝への可能性を減らすものだったと指摘していたようだ。