かつてブルガリア代表として長く活躍したディミータル・ベルバトフが、自身のInstagramで現役引退を発表した。

2018年にインドのケララ・ブラスターズを離れてから所属クラブがない状態が続いており、ピッチから1年以上離れてからの引退発表となった。

ディミータル・ベルバトフ

「今日は特別な日だ。もしなぜだかわからないなら、ストーリーの方をチェックしてくれ。

私はこれを君たちと共有しようと思ったが、しかししなかった。なぜなのかわからない。

自分がすでに引退していると思われていたことは知っている。昨年はどこか見つけようとしたのだが、それはできなかった。

だから、ある人が私に『別れのメッセージを出すべきだ』と言った。だからここに書く。

私の最後の試合は1年以上前のことで、引退するにはふさわしい時期であるし、むしろかなり遅れてしまったと思う!

ただ決して終わりではないよ。何らかの形で試合に関わっていく。20年サッカーをしてきて、プロ選手としてのキャリアを終えると言う時が来たということ」

トッテナム・ホットスパーやマンチェスター・ユナイテッドでプレーしてきたエレガントなストライカー、ベルバトフ。

SNSでは見事な絵を書いてみせるなど多彩な能力を発揮していた。引退後はどんな活動をしていくのか、非常に楽しみである。