UEFAチャンピオンズリーグ第2節、トッテナム対バイエルン・ミュンヘン戦は衝撃的なスコアとなった。

バイエルンが敵地で2-7で圧勝。スパーズはクラブ史上初めて主要大会のホーム戦で7失点を喫した。

4得点のセルジュ・ニャブリが話題になっているが、エースFWロベルト・レヴァンドフスキも圧巻のゴールを叩き込んだ。また、こんなプレーもやっていたぞ!

相手DFヤン・ヴェルトンゲンを背にしつつ、ボールを受けた場面。巧みなダイレクトタッチでボールを浮かせる見事なテクニックを使い、鮮やかに突破して見せたのだ。まるでブラジル人がやるようなシャペウを決めてしまうとは…。

よもやの大敗を喫したトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「バイエルンはとても無慈悲だった。(レヴァンドフスキが決めた)前半の2点目が決定的だった」とこぼしていた。