プレミアリーグ第23節、リヴァプールは宿敵マンチェスター・ユナイテッドを2-0で撃破した。

ユナイテッドはエースFWマーカス・ラッシュフォードを怪我で失うも奮闘。ワンツーで守備網を突破したアントニ・マルシャルに大チャンスが到来するも、力んだことでシュートは枠外へ…

もし決めていれば1-1のタイスコアになっていた場面だっただけに痛恨だった。『Sky Sports』で解説を担当していた元ユナイテッド主将ロイ・キーンもこう言い放っていた。

ロイ・キーン

「大物ストライカーは重要な場面で得点を決める。

だが、あのミスはユナイテッドにおける彼のキャリアを要約するものだ。

ビルドアップは素晴らしかったが、枠をとらえなければいけない。弁解の余地はない。

サポーターに記憶される大物ストライカーは枠をとらえてゴールを決める。

あれがヤツ(マルシャル)がユナイテッドにとって十分でないことの理由だ。

あの瞬間は彼を要約するものだ」

ご意見番キーンからユナイテッドに不適格との烙印を押されてしまったマルシャル。本人も思わず頭を抱えたミスシーンがこれ(以下動画4分2秒~)。

完全フリーだっただけにこれは痛かった…。

また、元リヴァプールDFジェイミー・キャラガーも「あれは単なるいいチャンスではなく、楽なものだった」として、決めなければいけない場面だったと指摘していたとか。