昨年からジョゼ・モウリーニョ監督が指揮しているトッテナム。

この冬にMFクリスティアン・エリクセンをインテルに放出するなか、補強を行うのかが注目されていた。

そうした中、指揮官は記者会見でおもしろい行動に出ていた。なんと記者が質問する前に自分で自分に質問していたのだ。

ジョセ・モウリーニョ(トッテナム監督)

「最初の質問は『市場が閉まる前に選手補強はあると思うか?』。答えはノーだ。

次の質問は…『移籍市場に満足してるか?』。『あぁしている』(笑)。

(広報:2つ質問が減っちゃいましたね)

3つ目の質問は…『ストライカーは欲しくないのか?』」

あのモウリーニョが自分で笑ってしまった瞬間の表情がこれだ。

3つ目の質問までしちゃうなどノリノリ!

移籍締め切り前されるであろう質問を自ら予想していた感じだろうか。ハリー・ケインが長期離脱となっているため、3つ目の質問の答えは気になるところだが。

今週末、トッテナムはマンチェスター・シティとの大一番を控えている。