CB:ロベルト・コヴァチ

ニコ・コヴァチと双子であるクロアチア代表、2005年にバイエルン・ミュンヘンからユヴェントスへとやってきて、最初のシーズンでセリエA優勝を成し遂げた。

そのシーズンでカルチョ・スキャンダルが発覚したためクラブは2部降格処分を受けるも、コヴァチはそのまま残留を決断。昇格を決めたあと、ボルシア・ドルトムントへ移籍していった。引退後は指導者となり、昨年末までバイエルンでニコのアシスタントコーチをしていた。