新型コロナウイルスの感染を避けるために中断を余儀なくされているスペインのサッカー界。リーガもまだ再開の目処が立っていない。

その中で、3部を戦っているアトレティコ・サグンティーノというクラブが残念な事態に直面してしまったようだ。

練習も仕事も不可能になっていることからクラブの施設は閉鎖され、無人の状態となっていた。それを狙って泥棒が侵入し、物品や金銭を奪っていったという。荒らされた施設がこれ…。

会長のフアン・マヌエル・ドミンゴ氏は『Antena3』に対して以下のように話したという。

「スペインの状況を考えれば悲しいことだ。とりわけサグンティーノのような慎ましやかなクラブにとっては…。彼らはすべてを奪っていった。

もし市議会や連盟が見ているのなら、まともなスポーツ都市を作ることを目指して欲しい」