新型コロナウイルスの流行によってリーグ戦が中断されるなか、過去を振り返る企画が増えている。

今から18年前の2002年4月3日にデイヴィッド・ベッカムが決めた異次元のスーパープレーがこれだ!

こんなミドルシュート見たことねぇぞ…!

まるでフリーキックのように放った一発はえげつない曲がり方でサイドネットに突き刺さった。実力者モリーナも動けない衝撃弾だ。

これはデポルティーボ・ラ・コルーニャとのUEFAチャンピオンズリーグでの出来事。ただ、ベッカムはこの1週間後に行われたリターンマッチで中足骨を骨折。日韓ワールドカップへの出場が危惧されたが、イングランド代表のキャプテンとして来日を果たしている。