かつてミランやユヴェントスで活躍を見せたイタリア伝説の司令塔アンドレア・ピルロ。セリエA公式がまとめたスーパープレー集は、まさにその「ピンポイントのキック」を堪能できる。

今も彼ほどのロングキックを蹴れる選手は稀…見事すぎるパスとシュートばかりだ。

アメリカのニューヨーク・シティFCで現役引退した後は指導者になるための勉強を行なっており、昨年UEFA Proライセンスも取得することに成功している。

それに従って、彼には古巣ユヴェントスから23歳以下のチームで監督を務めてくれないかというオファーが舞い込んでいたよう。

以前報じられた際には決定されるまでには行かなかったものの、『Gianluca di marzio』によれば、昨日ピルロはようやく前向きな決断を下したそうだ。

また、アシスタントマネージャーとしては今季までナポリのプリマヴェーラを率いていた元イタリア代表MFロベルト・バローニオをつけるとか。

ユヴェントスのBチームに当たるU-23は、現在セリエC(3部)に所属。リーグではこれまで27試合で8勝12分け7敗の10位となっている。

ただ先週末に行われたコッパ・イタリア・セリエCの決勝ではテルナーナを1-2と撃破して初めてのタイトルを獲得している。

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しかし、チームを率いているファビオ・ペッキア監督(昨年夏までアビスパ福岡を指揮)は今季限りで退任する可能性が高くなったようだ。