セリエA第28節、インテルは敵地でのパルマ戦に1-2で逆転勝ちした。残り6分から逆転する劇的な展開だったのだが、試合途中には退場者も出している。

ただ、一発レッドカードを貰ったのは試合に出場していない第3GKトンマーゾ・ベルニ。退場させられた理由は主審への暴言だった。

37歳の彼は今年1月のカリアリ戦でも控えだったにもかかわらず一発退場になっている。

この時は終了間際にインテルFWラウタロ・マルティネスが退場にさせられた(以下動画3分38秒~)後、激昂したベルニは主審に詰め寄り、レッドカードを貰った。

2-2で引き分けたこの試合後、インテル側の審判に対する不満が爆発して騒乱状態に…。

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キャリアの多くを第3、第4GKとして過ごしてきたベルニ。2014年に加入したインテルではまだ1分たりともプレーしていない。

トリノ時代を含めてこの6年ほど公式戦ではプレーしていないのに2度もレッドカードを貰っているとして話題になっている。 また、嫁が美人ということも話題になっているようだ。