15日にアウェイでアーセナルとのビッグマッチに臨んだリヴァプール。

結果は1-2での敗北であったが、アーセナルにはなんと3本しかシュートを許さず、そのうち枠内は2回のみ。逆に24本もシュートを放ちながら多くのチャンスを決められず…という内容であった。

そして61分にアレックス・オックスレイド=チェンバレンとの交代で途中出場した南野拓実にも大きなチャンスがあった。67分、ゴール前に詰めたところで縦パスをトラップ!(動画4:23~)

だが、キーラン・ティアニーと絡んでシュートに持ち込むことができず…。

手がかかっていたこともあって南野拓実もユルゲン・クロップ監督もファウルを要求したが、レフェリーの笛は鳴らなかった。

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これを決められなかったことも影響し、リヴァプールはここに来て公式戦2試合勝利なしという結果に。22日にはチェルシーとのビッグマッチも控えており、ここでの巻き返しが期待される。