6月23日に行なわれたバーンリー戦で膝を負傷したマンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロ。

ハーフタイム直前にファウルを受けてPKを奪取したものの、その後プレーすることができなくなり、後半開始と同時に交代となっていた。

接触自体は強烈なものではなかったが、アグエロはこれで左足半月板を損傷したことが明らかになった。

その後バルセロナに渡って名医ラモン・クガ氏による手術を受けたのだが、『Daily Mail』によれば彼の予後が非常にいいという。

通常半月板損傷の後は競技復帰まで6~8週間が必要になるが、アグエロは手術から4週間ですでに1日3回のジムワークを行ない、エアロバイクを漕いでいるという。

さらに数日中にはピッチでの練習に復帰し、ジョギングを始める予定となっているとか。

マンチェスター・シティは8月7日から再開されるUEFAチャンピオンズリーグを戦う予定。アグエロは8月15日から始まる準々決勝に間に合わせるつもりであるという。

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かつて交通事故による肋骨骨折からわずか2週間でフルトレーニングに戻ったという伝説があるアグエロ。今回もその鉄人っぷりを発揮しそうだ。