先日、バレンシアからスペイン人FWフェラン・トーレスを獲得することに成功したマンチェスター・シティ。

それに続き、今週末にも新しい補強を完了できる可能性が高まっているようだ。

『Sky』によれば、マンチェスター・シティはボーンマスのDFネイザン・アケとの交渉を前倒しで進めており、メディカルチェックの予定もできているという。

既にクラブ間の交渉では移籍金4000万ポンド(およそ55.2億円)+100万ポンド(およそ1.4億円)のボーナスという条件で同意済み。個人間の条件はすでに問題にならない状況だそう。

ネイザン・アケは火曜日に休暇から戻ってきており、週末までにはメディカルチェックが行なわれ、その次の日には契約が結ばれるとか。

2017年にチェルシーから2000万ポンドでボーンマスへと移籍したネイザン・アケ。この3シーズンで大きな成長を遂げ、オランダ代表にも定着した。そのベストプレー集がこれだ。

ディフェンス面の鋭さのみならず、攻撃面でも起点となれる選手で、セットプレー時の得点源にもなる。シティが求めるタイプの万能DFである。

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チェルシーは買い戻し条項を持っていたとのことだが、今夏獲得することに興味がなかったため、シティへの移籍が決定したという。