リオネル・メッシの退団騒動に揺れるバルセロナ。

そうしたなか、バルサでの1年目を終えたばかりのオランダ代表MFフレンキー・デヨングが現状について語った。『NOS』によれば、こう述べたという。

フレンキー・デヨング(バルセロナMF)

「カオスだ。多くのことが起きている。

(メッシと)この件について話していない。クラブともね。だから、正直なところ自分には分からない。

でも、もしメッシが本当に退団したら、チームにとってもクラブにとっても大打撃になる。

自分は代表から帰った時にクラブで起きていることを目にするはずさ」

「(オランダ代表監督からバルセロナの指揮官になったロナルト・)クーマンとは電話で少し話しただけだ。

でも、バルセロナに戻った時に彼とそれ(ポジション変更)について話すかもしれない。

もちろん、自分がプレーすべきだと証明するのは僕次第さ」

来季のバルサではオランダ代表でのポジションに移動するとされているデヨング。彼が代表でやった圧巻テクがこれ。

攻守にわたる圧倒的な存在感…まだ23歳なのに次元が違う!

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ただ、デヨングはメッシがまだバルサのグループチャットには残っているとも述べたとか。