混迷状態にあるバルセロナの新指揮官に招聘されたロナルト・クーマン監督。

バルサのカンテラ育ちである神童リキ・プーチに構想外を言い渡したと一部で伝えられた。ただ、指揮官はこの話を否定したようだ。

『L'Équipe』などによれば、こう述べたという。

ロナルト・クーマン(バルセロナ監督)

「それは事実ではない。昨日の練習前に彼と話した。

若手選手はプレーする必要がある。私はそれを伝えた。

彼やアレニャ、ペドリ…。リキのような若手はプレーすべきだ。

彼にはバルサだととても難しいだろうと伝えた。競争が熾烈だからね。

彼の未来はここにあると伝えた。だが、それは選手次第だ。ローン移籍を勧める」

トップチームで出番を得るのは難しいので、ローン移籍してプレーしたほうがいいと説いたそう。

そのプーチとペドリの神童コンビがみせた“キャッチボール”がこちら。

この投稿をInstagramで見る
✨ @pedrii_8 & @riquipuig ✨
FC Barcelona(@fcbarcelona)がシェアした投稿 -

こんなに楽しげだったのに…。

【関連記事】バルセロナが失敗した「6つの超・大型補強」

バルトメウ会長も8月時点でペドリは売却対象ではないと明言している。