今夏、大放出に踏み切ったバルセロナ。アルトゥール、イヴァン・ラキティッチ、アルトゥロ・ビダル、ネウソン・セメド、そして、ルイス・スアレスも退団した。

『AS』によれば、ジョゼップ・バルトメウ会長の大きな目標は、給与総額の引き下げだったが、その大部分は達成されたとのこと。これまでに削減した給与は、5200万ユーロ(63億円)ほど。

スアレスの年俸2340万ユーロ(28.7億円)は、メッシ、アントワーヌ・グリーズマンに次いでクラブ内で3番目に高額なものだった。

ラキティッチは1330万ユーロ(16億円)でクラブ内6位、ビダルは900万ユーロ(11億円)は11位、ネウソン・セメドは750万ユーロ(9.2億円)で15位。

そして、クラブ内で7番目に高い年俸1200万ユーロ(14.7億円)を得ているフランス代表DFサミュエル・ウンティティも放出候補とされている。

古巣リヨンが移籍先として挙がっているが、膝の怪我や高額な年俸のために売却は難しく、フリーで退団させることも考慮されているとか。

そのウンティティがやった伝説シュートといえばこれ!

この軌道は仰天…まさにロケット弾だ。

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バルトメウが当初理想としていた給与削減額は1億ユーロ(122億円)ながら、7000万ユーロ(86億円)に達することができれば十分満足できるものだとか。