今月のインターナショナルマッチウィーク中にポルトガル代表でPCR検査を受け、新型コロナウイルスに感染していることが判明したクリスティアーノ・ロナウド。

無症状ではあったものの、それからは自宅で隔離生活を送りながらトレーニングを行い、来週半ばのチャンピオンズリーグを目標に復帰の準備を進めていた。

エアロバイクを漕いでいる動画に「人生の成功とは、その人が達成したものではなく、克服した障害によって測られる」という名言もつけていた。

ところが『Marca』の報道によれば、クリスティアーノ・ロナウドは今回行われたPCR検査でも陽性反応を示したという。

原則的にはUEFAのプロトコルで「試合の1週間前には陰性になっていること」が復帰の条件となっているため、これによってロナウドがバルセロナ戦に出場する可能性は低くなったとのこと。

ただし、このウイルスの量が非常に少なかったことを鑑みて、ユヴェントスは特例として試合2日前の再検査を求めているという。

とはいえ、これはUEFAのプロトコルには合致しない特例措置になってしまうため、それが受け入れられるかどうかは不透明であるそう。