今週から開幕したUEFAチャンピオンズリーグ。悲願のビッグイヤーを狙うマンチェスター・シティはポルトとの初戦に3-1で勝利した。

ジョゼップ・グアルディオラ監督は新加入DFルーベン・ディアスから敵の情報を収集していたようだ。『A Bola』によれば、指揮官はこう述べていたという。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「5バックにしてきた相手のスタメンを見て驚いた。

だが、私はルーベン・ディアスと話して、彼は相手のプレー方法を伝えてくれた。

相手は我々を5-1で打ち破ったレスターのようにプレーした、あのゲームモデルをコピーしたがった。

だが、とてもハードだったね。彼らはコンパクトで速く、クオリティがあり、攻撃的な選手たちもいる。

ベンフィカと同じように勝者のメンタリティがある。彼らはポルトガルで最強の2チームだ。

難しいものになるだろうと分かっていたが、1-1になった後のプレーがよかった。後半の出来は素晴らしかった。

我々はポゼッションを失わず、相手は走らせず、選手たちが違いを生み出した」

ポルトはプレミアリーグ第3節でシティを2-5で撃破したレスターが敷いた5-4-1のような布陣を採用。

それに驚いたというペップだが、この夏までベンフィカでプレーしていたディアスからポルトの選手情報・プレースタイルを聞き出していたようだ。

そのシティvsレスター戦ではジェイミー・ヴァーディがハットトリックの大暴れ。また、若手スターのジェームズ・マディソンもこんなスーパーゴールを叩き込んでいる。

シティの心も砕く圧巻ミドル!

そのシティは週末にウェストハム、来週ミッドウィークには酒井宏樹のマルセイユと対戦する。