ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の辞任が決まったバルセロナ。

『ESPN』によれば、1月の移籍市場での補強に向けた舞台裏での取り組みは続けられているという。ロナルト・クーマン監督とロマン・プラネスSDが必要と考えているのは、CBの補強だとか。

バルサが獲得を狙っているのは、マンチェスター・シティDFエリク・ガルシア。19歳の彼はもともとバルサのカンテラにいた選手だ。

今夏バルサはシティと最終日まで彼の獲得交渉を続けていたものの成立せず。シティは総額2000万ユーロ(24億円)ほどを求めていたため、バルサが送った1000万ユーロ(12億円)の最終オファーは拒否されたそう。

ただ、ガルシアとシティとの契約は今季限り。ジョゼップ・グアルディオラ監督は残留を願っているが、本人は退団を決断したとされている。

シティは0円での流出を危惧しているため、バルサ側は1月に獲得できる可能性を信じている模様。バルサは新会長のゴーサインが出次第、シティとの交渉を再開させる構えのようだ。

身長は183cmとCBにしては小柄なガルシアだが、ペップも評価するインテリジェンスを有している。

ウェストハム戦では目の前で失点を喫したしまったが…(以下動画1分10秒~)。

背番号50がガルシアだ。

バルサは彼をジェラール・ピケの後継者とみなしているとのこと。