日本代表FW浅野拓磨が昨年からプレーするセルビアの名門パルチザン。同チームは現欧州サッカー界最高の“輩出クラブ”だそう。

『CIES Football』が欧州31か国のトップリーグでプレーする選手の“トレーニングクラブ”を調べた結果、パルチザンがナンバーワンになったとのこと。

“トレーニングクラブ”は、選手が15~21歳までの期間に3年以上を過ごしたクラブ。パルチザンは各リーグに計85人の選手を輩出しており、“トレーニングクラブ”ランキングで1位になった。

パルチザンの主な輩出選手は、ニコラ・ミレンコヴィッチ(フィオレンティーナ)ら。2位はアヤックスの77人、3位はディナモ・ザグレブの71人。

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ただ、欧州5大リーグでプレーする選手に限ると、レアル・マドリーが最も多くを輩出しているそう(43人)。2位バルセロナ(32人)、3位リヨン(31人)、4位PSG(29人)などがそれに続く。