2020年も残すところあとわずかになり、サッカー界でも今年をまとめる企画が散見されている。

『Sky Sports』で解説を務めるジェイミー・キャラガーとギャリー・ネヴィルの2人は2020年のプレミアリーグベストイレブンを発表。

2人が選んだ11人はGKアリソン(リヴァプール)、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)、コナー・コーディー(ウルヴス)、フィルヒル・ファンダイク(リヴァプール)、アンディ・ロバートソン(リヴァプール)、MFジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)、ケヴィン・デブライネ(マンチェスター・シティ)、ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)、FWモハメド・サラー(リヴァプール)、ハリー・ケイン(トッテナム)、ソン・フンミン(トッテナム)だった。

また、2人は2021年に注目すべき選手も選出。ネヴィルは期待を込めてユナイテッドの後輩であるポール・ポグバを選んだのだが、キャラガーはそれを見た瞬間に爆笑。

「それ毎年言ってるな」と高笑いすると、ふさげた表情でカメラを覗き込むリアクションまで披露していた。

【動画】これはバカにしてる…キャラガーがポグバ選出に笑い転げるシーン

キャラガーはポグバのことを最も過大評価されている選手と批判してきた。それだけに相方の選出に仰天していたようだ。

一方、キャラガーは来年注目すべき選手にマンチェスター・シティDFジョン・ストーンズを指名。

シティで構想外寸前だったストーンズだが、新加入DFルーベン・ディアスの相棒として復調を見せている。実際、ペップも「ルーベンはジョンと完璧にハマった。ラインを統率することができる。ジョンと同様にね」とディアスとストーンズのコンビを讃えている。