先日行われたクリスタル・パレス戦でゴールを決め、キャリア通算100ゴールという記録を達成したリーズFWパトリック・バンフォード。

2012年にはノッティンガム・フォレストからチェルシーに引き抜かれたものの、ローン移籍を繰り返して2017年に退団。2018年から所属したリーズでエースストライカーに定着し、プレミアリーグ昇格を成し遂げている。

才能を高く評価された選手であるもののチェルシーで定着できなかったこともあり、27歳という年齢でようやく通算得点を3桁に乗せることに成功した。

【動画】リーズの本拠地エランド・ロードで記録を達成したバンフォード

しかし現在エランド・ロードは連戦の影響によって非常に芝が荒れており、各チームからかなり批判を受けている。

修復が追いつかないため、近隣のトッテナム・ホットスパーから新しい芝を購入して敷設するなどの手段を講じているが、それでも状態は決定的な改善を見せていない。

『The SUN』によれば、パトリック・バンフォードは試合後に以下のように話し、ラグビー用の長いスタッドを使っていたことを明らかにしたそう。

パトリック・バンフォード

「100ゴールを決めたのはいいことだ。長くかかりすぎたけど、素晴らしいことだね。

自分たちのホームグラウンドを砦にすることは重要だが、現時点でエランド・ロードのピッチは難しいね。敵地のほうがうまくプレーできるよ。

以前よりは良くなっているが、立ち上がるのも難しいね。それが言えることの全てだ!ハーフタイムにはラグビー用のスタッド(スパイクの裏の突起)を入れなければならなかったよ」

確かに相当長く食い込むスタッドを付けてプレーしていたよう…怪我がなくて何よりである。

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