先日行われたセリエAの頂上決戦でミランを0-3で撃破したインテル。

2点目のゴールは最後方のGKから9人もの選手がつないで奪ったゴールだった。

そうしたなか、アントニオ・コンテ監督はInstagramである質問を投げかけている。

「ティキタカかダイレクトなプレースタイルか?その2つのバランスをとったものがいい?どう思うか教えてくれ」というものだ。

【動画】インテル、ミラン戦でやったティキタカゴール!

コンテはその投稿にミラン戦でのゴール動画、そして、ティキタカの権化であるバルセロナ相手にやったインテルのティキタカシーンも載せている。

海外のファンたちは「ほとんどの人はティキタカやポゼッションベースのサッカーを好むだろう。でも、自分はコンテのチームプレーのほうがいい。最高に美しいものではないかもしれないが、本当に楽しい」、「ティキタカは超つまらない。ピーク時のバルサはウィングがDFにパックパスするのを10分も見ることになった」などと反応していた。

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