今季限りでマンチェスター・シティとの契約が満了になる予定のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。

フリーエージェントになるということで夏以降の去就が注目されている状況だが、『Deportes Cuatro』によれば彼はすでにバルセロナへの移籍を決めているという。

バルセロナは現在かなり経営的に厳しい状況にあり、マンチェスター・シティと同じような給与を支払うことは到底不可能である。

しかしながらアグエロはそれを理解しており、バルセロナ側から送られてきた契約の条件を納得したという。

それは年俸700~800万ユーロ(およそ9.1~10.4億円)の2年契約で、常にレギュラーとして出場するわけではない立場を受け入れるという条件も入っているとか。

マンチェスター・シティでは年間1600万ユーロ(およそ20.8億円)を受け取っていたため、アグエロはほぼ半分の給与を手放すことになる。

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なお、アグエロにはユヴェントスが年俸1000万ユーロでオファーしていたものの、「リオネル・メッシとともにプレーできる」というメリットを考えてバルセロナを選んだとか。

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