フランシスコ・ブーヨ

マジョルカでプロキャリアをスタートさせ、それからデポルティーボ・ラ・コルーニャとセビージャで名をあげたブーヨ。1986年にレアル・マドリーに引き抜かれると、1996年までゴールマウスを守った。

レアル・マドリーでは公式戦454試合に出場し13のメジャータイトルを獲得。2回のサモラ賞(最小失点GK)にも輝いた名選手であるが、イルクナーやカニサレスの台頭もあり、1997年に39歳で現役引退を決断した。