ラ・リーガで会長を務めているハビエル・テバス氏は、再び欧州スーパーリーグを導入しようとしている3つのクラブを強く批判したようだ。

『Financial Times』が主催するサッカーサミットにおいて、再び欧州スーパーリーグのプロジェクトが発表される予定となっている。

昨年4月に破綻した欧州スーパーリーグのプロジェクトであるが、それからユヴェントス、レアル・マドリー、バルセロナの3クラブで再びブラッシュアップされ、今回再提案が行われるとされている。

『Daily Mail』によれば、それを前にハビエル・テバス氏は以下のように話していたという。

ハビエル・テバス

「欧州スーパーリーグのクラブは、ウラジーミル・プーチンよりもウソツキだ。

アンドレア・アニェッリは何が起こっているかを説明しなければならないし、できないなら嘘つきだ。

一週間前、レアル・マドリー、バルセロナ、ユヴェントスが彼の家で会合した。彼らは我々に多くのダメージを与えている。

彼らはUEFAとプレミアリーグの敵を作った。彼らはスーパーリーグを導入しても影響を与えないと主張している。

我々はその情報を持っている。彼らは望むことを何でも言えるが、それを読むたびに私は不機嫌になるよ。正直に言って、プーチンよりもウソツキだ。

彼らはスーパーリーグを導入しても国内リーグに影響を与えないと言う。しかし、我々はみんなそれが国内リーグにダメージを与えると言っている」

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アニェッリ氏が発表する新たな欧州スーパーリーグプロジェクトには、かつて賛同していた10のクラブが復帰すると言われている。