2019年にアヤックスからバルセロナに移籍したオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング。

2020年10月には6年間もの契約延長を行っているものの、今夏のマーケットでマンチェスター・ユナイテッドに移籍する可能性が高いと言われている。

その理由はバルセロナの経営問題。デ・ヨング自身は可能であれば残留を希望しているものの、クラブが売却を進めている状況だ。

バルセロナは「来年までデ・ヨングを維持した場合、価値が落ちてしまうかもしれない」と懸念しており、高く売れる間に売却したいと考えているそう。

マンチェスター・ユナイテッドの新監督エリック・テン・ハーフは、かつてアヤックスでデ・ヨングを指導したこともある恩師。

移籍金はおよそ6000~7000万ポンド(およそ95.1~111億円)になるとのことだが、そのマンチェスター・ユナイテッドとしてはその投資を惜しむことはないそうだ。

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『The SUN』によれば、その取引が行われる可能性は「95%」であるとのこと。

バルセロナは「まだ考えを変えるかもしれない」とのことだが、経済的な状況を考えれば売却は避けられないであろう…と見られているようだ。