リヴァプールとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝を控えるレアル・マドリー。

このほどサンティアゴ・ベルナベウで行われたベティスとのラ・リーガ最終節に0-0で引き分けた。

今季限りで退団するイスコとマルセロが後半途中から投入された際にはスタンドからは喝采が浴びせられている。

ただ、同じく今季で退団するギャレス・ベイルはベンチ外。カルロ・アンチェロッティ監督は試合後にこう説明していた。

「彼はお別れをしたがっていたし、(体調に)問題がないならプレーしたがっていた。

だが、調子がよくなかった。

最後のチャンスは残っている。決勝では大丈夫だろうからね。彼はパリに行けると思う」

ベイルは本拠地でのラストプレーでお別れを告げるつもりだったというものの、コンディション面でメンバー外になったという。

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29日にスタッドドフランスで行われるCL決勝には間に合いそうだというが、果たして。