ズラタン・イブラヒモヴィッチ

先日40歳にしてACミランでスクデットを獲得したズラタン・イブラヒモヴィッチ。

新たな歴史を切り開き続ける先駆者は、カタール資本の買収によって大きな変革を遂げたPSGに「最初の超大物」としてやってきた。2011年ことだ。

当時31歳だったが初年度に30ゴールを叩き込むと、在籍4シーズンで180試合156ゴール53アシストという異次元の記録を残している。

2016年に退団することとなったが、「もしエッフェル塔に代わってオレの銅像を建てるなら、残ってもいい。約束だ」と最後まで“イブラ節”全開であった。