『サカつくRTW』では6月15日から“LEGEND SCOUT”を開催されている。

かつて世界最強と呼ばれたセリエAのレジェンドたちが登場するということで、今回はそんな時代を彩ったフィオレンティーナのスター選手たちを紹介しよう。

ガブリエル・バティストゥータ

Gabriel Omar Batistuta

アルゼンチン史上最高のストライカーとの呼び声も高いバティストゥータ。その右足から放たれる豪快なシュートは“バティゴール”と呼ばれサッカーファンを歓喜させた。

そんな彼が最も輝いたのはフィオレンティーナ時代であろう。1992-93シーズンにセリエBへの降格も味わったが、それでもクラブに留まったことで特別な存在に。

1994-95シーズンには11試合連続ゴールを含む26ゴールを記録して得点王に輝くと、合計9シーズンで通算269試合167ゴールという異次元の成績を残した。

ローマへの移籍はファンを悲しませたが、2015年にフィオレンティーナの殿堂入りを果たしている。