今夏マンチェスター・ユナイテッドを退団するのではないかと言われているクリスティアーノ・ロナウド。

昨年古巣に戻ってきた彼であるが、クラブはチャンピオンズリーグへの出場権を逃しており、ロナウド本人が今夏の移籍を希望したと伝えられている。

ロナウドは実際マンチェスター・ユナイテッドのアジアツアーに参加しておらず、代理人を務めているジョルジュ・メンデス氏は現在各クラブに売り込みをかけているという。

その対象はチェルシーとパリ・サンジェルマンであったとされているが、この両クラブはその誘いをすでに断っている。

しかしながら『CNN』が伝えたところによれば、なんと総額2億5000万ポンド(およそ405.4億円)もの資金を投じてロナウドを獲得しようとするクラブが現れたという。

その内訳は、移籍金として2500万ポンド(およそ40.5億円)、ロナウドの給与として年間1億500万ポンド(およそ170.3億円)の2年契約、さらに代理人への報酬として2000万ポンド(およそ32.4億円)。

このオファーを送ってきたのは、サウジアラビアのリーグに所属しているクラブであるとのことだが、その名前については明かされていない。

【写真】ロナウドが持つ「とんでもなさすぎる30の記録」

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハフ新監督は先日、バンコクでの会見で「クリスティアーノ・ロナウドがいるシーズンを計画している」と話していたが…果たして彼の去就はどうなるだろうか。