14日にラージョ・バジェカーノとのリーガ開幕戦を戦うバルセロナ。

その開幕戦に向けた登録メンバーが判明したが、新戦力のうちひとりが外れることになった。

ロベルト・レヴァンドフスキ(9番)、ラフィーニャ(22番)、フランク・ケシエ(19番)、アンドレアス・クリステンセン(15番)の新戦力4人、そして、契約を延長したウスマヌ・デンベレとセルジ・ロベルトも登録済み。

一方、セビージャから5000万ユーロ(68億円)で獲得したフランス代表DFジュール・クンデはまだ登録されず。

バルサはクンデを登録するためには、チームの給与総額を減らすか、選手を放出する必要がある。

彼は6月にハムストリングの手術を受けたばかりだが、すでに実戦には復帰している。

【関連】Jリーガーも…「バルセロナ、近年最悪の取引ワースト9」

ちなみに、18歳ガビはリーガの選手一覧に表示されていないが、B登録であることが理由のようだ。