日本代表はドイツで行われたアメリカ代表との国際親善試合に2-0で勝利した。

後半23分に投入された三笘薫は得意のカットインから試合を決める2点目のゴールを決めている。

彼が所属するブライトンの地元紙でも、その活躍をしっかり伝えていたぞ。

『The Argus』

「ブライトンの三笘が日本対アメリカ戦で美しいゴールを決めた。

三笘はブライトンでも証明しうる攻撃的脅威をタイムリーに思い起こさせてくれた。

このワイドマンはアメリカを撃破した日本代表戦でスーパーゴール。

左でボールを持つとDFに突進し、2人の間を縫って入ると、ファーに巻いた見事なシュートを決めた。

三笘はブライトンの新指揮官に就任したロベルト・デゼルビ監督のもとでもプランの一翼を担えることを証明したいはずだ」

『Sussex Express』

「ブライトンの三笘が見事なソロゴールを決めた。

68分に投入されると左サイドから切れ込み、相手DFを簡単に破ると、相手GKを抜くピンポイントシュートを放った。

三笘のゴールはアメリカに1998年以来となるアジア外でのアジア国に対する初黒星をもたらしている」

海外でもこのゴールはスレッドが建っており、三笘は注目度が高まっているようだ。

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なお、本人によれば、試合の入りはあまりよくなかったものの、ドリブルの感触は練習から良い感じだったそう。